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322【大樋焼 大樋長楽 茶碗】抹茶茶碗 茶道具 茶器 食器 茶事 陶器
陶印からおそらく大樋長楽の作品かと思われます。
写真にてご確認いただけましたら幸いです。
江戸時代初期の寛文6年(1666年)、加賀百万石、加賀藩5代藩主・前田綱紀が京都から茶堂として仙叟(裏千家4代千宗室)を招いた際に、楽家4代一入に師事し、最高弟であった陶工・土師長左衛門が同道した。仙叟が帰京する貞享3年(1686年)後も長左衛門は残り、河北郡大樋村(現、金沢市大樋町)に楽焼の土を見出したことで大樋焼と称され、以後は前田家の御用窯として栄えた。明治時代になると、加賀藩の保護が途絶え一時衰退したが、それ以後の生活の安定や茶道の普及で復興した。
大樋焼は、轆轤は使わず手で捻りながら成形し、ひとつひとつ箆で削りながら造り上げていく。小さな窯に釉薬を施した作品を入れ、短期間に温度を上げた後、引き出して急冷する。この温度差の急な焼成は楽焼と大樋焼だけに見られる手法である。また独特の飴色は、初代長左衛門が京都より金沢に出向く際に楽家より与えられたとされており、雪国にふさわしい暖かい味わいが特徴である。
*サイズ
直径:約11.8cm
高さ:約8.5cm
重量:約281g
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